Avast!によるウィルス対策は常時保護の表現に不具合を感じる

avastウィルス感染

これはWindows版Avast!(無料)で発生した事例。

Javaによる多数のURL取得プログラムが走っている状態で発生した

「危険なサイトへのアクセス」に対する警告。

危険管理(ウィルス検知など)の表現が問題

javaw.exeというファイルの動作に対する危険行為の警告ではあるが、こういった危険性がある場合、通常であればウイルス感染ファイルは隔離あるいは駆除される。

このファイルはウイルス感染ではなく管理者権限で動作するファイルでプログラムの実行内において危険なURLを取得したため警告が発生したものと思われる。

ここまではいい。

問題は警告を出し続けるだけでプログラムの停止をしない事

普通にパソコンを使うだけでプログラムやパソコンの構造などに詳しくない自分のような一般ユーザーにとって、警告だけなり続けて、何をするべきかわからない状態で放置されると、単に脅威を感じるだけでうろたえるだけだった。

アンチウィルスソフトであるならば素人にもわかりやすく何らかの動作を決定してほしいものだ。(プログラムを停止して停止理由を表示するなど)

無料版Avast!ゆえの表記なのか?有料版でも同じなのか?ではなく、安全を確保するためにインストールさせたのであれば、よりユーザー目線でわかりやすく表記および動作してほしい。

我々一般PCユーザーは普通にネットサーフィンが出来て安心にパソコンを使えれるだろうと考えウィルス対策ソフトをインストールしている。

セキュリティソフトメーカーは今一度こういう「素人目線」に対して表現力を豊かにするよう考え直してほしいものだ。

Windows版でこの状況ならMac用Avast!でも同様の性能のため(あるいはそれ以下)Macで不特定多数のURLへアクセスされる場合は最新のセキュリティ環境(ブラウザの更新やプラグイン整理)を用意しておくべきでしょう。

個人的には有料だが現在3ヶ月無料のESET Cybersecurity for Macを考えたい。