MacOSⅩ Lion 本日発売開始セキュリティは強化されたのか

MacOSⅩ Lion

Mac OS Xの最新版には、「250以上の新機能」が搭載されているとAppleは述べている。

同OSは、2010年10月に開催された「Back to the Mac」と名づけられたイベントで初めて披露された。同イベントで同社は、第2世代の「MacBook Air」とソフトウェア「iLife ’11」もリリースした。

注目の新機能 MacOSⅩ Lion

マイファイル

Macにあるすべてのファイルを、Finderの一つのウインドウで瞬時に見ることができる機能です。マイファイルは、保存されている場所に関係 なく、すべてのファイルを見やすく整理して表示。ファイルのまとめ方もスマートなので、システムファイルを除いて、書類や画像、ビデオなど、よく使うファ イルだけを見ることができます。

セキュリティについて

MacOSⅩ Lion新機能の欄には

ランタイム保護の強化

すべてのアプリケーションのためのASLR(Address Space Layout Randomization)が改良されました。 32ビットアプリケーションにも対応するので、64ビットと32ビットのアプリケーションはこれまでより攻撃を受けにくくなります。ヒープメモリ保護機能 も32ビットアプリケーションに対応します。

アプリケーションのサンドボックス化

サンドボックス化は、書類を開く、ネットワークにアクセスする、といったアプリケーションが実行できる操作の種類を制限することでシステムを保護します。 サンドボックス化により、特定のアプリケーションのセキュリティ問題を悪用し、システムに大規模な被害を与えることが難しくなります。

完全なセキュリティを実現するためにウイルス対策

MacOSⅩ Lionで標準のセキュリティ機能は強化されているものの、昨今のMac感染用ウイルスの膨大な流通は止められない。

感染したウィルスがMac内部に存在しないのかどうか一度チェックすることが望ましい。

MacOSⅩ Lionと同じく7月20日に発売された日本語版ウイルス対策ソフト、ESET Cybersecurity for Macをお勧めしておきます。

ESET Mac無料ダウンロードページ